2010-10-03

残るもの消えるもの

南青山にて野暮用の後,久しぶりに岡本太郎記念館を訪ねます。

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うんうん、やっぱりイイよね。


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時代が追いついて来た?
時代が求めている?

若い人が続々と訪れます。


   死して尚 眼光鋭き TAROさん


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ここ南青山も路面店の「テナント募集」が目立ちます。

高級アパレルショップが次々と姿を消してゆきます。


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ビルごと消えて更地が広がる光景も散見されます。
地球がむき出し。
一面のアスファルトの中に10円ハゲの如き姿。


『ここをビオトープにしたら?』


『それで金が儲かるんか?』


『・・・・・』











2010-10-02

天晴れヘビウリ

今年は暑さのせいか、近年稀に見る豊作だそうです。

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食べられるけど美味しくは無いそうです。

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熟してくると変色します。

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お見事。

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俺も負けらんね、とニガウリも爆発中。

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@百花園、萩も見頃となっております。






2010-09-30

無題


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2010-09-29

2010手前味噌解禁

そーいえば、どうなったかな?


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仕込みから7ヶ月。覗いてみましょう。


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今回はカビの発生も無し。

古代宮殿の如き塩の結晶が出来ています。
人知れず、見えない掟が働いていました。

っーか、塩多かった??

味見をします。


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delicious♪

また1年美味しい味噌汁が食べれます。

発酵万歳。





2010-09-27

稲刈り

お田植えから120日。黄金色。

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彼岸花も盛りの棚田で

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無事稲刈り作業。
鎌で刈って結んで、刈って結んで。

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地元の皆さんの手伝いもあり、3時間程ではぜかけまでたどり着きます。

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このまま2週間程、天日乾燥して脱穀したものを送って頂けます。
どれくらい収量があるのか楽しみです。





お彼岸の週末で雨。
帰りは未だかつて無い渋滞。

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  雨の中 テールランプの 曼珠沙華


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2010-09-24

本日的良品

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期間限定発売。美味しいです。箱買い。

引用

ヒューガルデン・ホワイトなどのベルギーのホワイトエールが、
オレンジピールやコリアンダーなどのスパイスを使って
さわやかな味わいを出しているのに対して、
銀河高原ビールの白ビールはあくまで麦芽とホップのみで
この味わいを出すことに成功したというところである。



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九州の友人に貰ったお土産。

ゆず、唐辛子、塩だけの雑味の無い美味しさ。
シンプルイズベスト♪
3つの素材のハーモニーが舌の上でグルグルと駆け巡ります。



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昭和13年刊行。

薄い本の中に雪博士の熱い思いが凝縮されています。
まだ読み始めですが、こんな本を雑音の無いところで
一日中読んでいたいと思わせる本。

        雪は天からの手紙  by 中谷 宇吉郎




世の中いろいろ。
笑いのツボも人それぞれ。
されど人生をサバイブして行く上で、笑いは大切な物です。
笑う事で体の免疫力が数倍に上がるそうです。

サタデー・ナイト・スーダラ節









2010-09-23

芸術の秋 2

@百花園 

「萩まつり」開催期間中、伝統企画である「月見の会」も開催中。

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何時に無い人の数。

百花園にとっては盆と正月がいっぺんに来た様な感じです。


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をBGMに

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良いネ、染みるネ♪




主役の真ん丸な球体は、雲の切れ間から輝滅を繰り返します。

そんな頃、昼と夜の長さが同じになります。

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嗚呼、これぞ芸術の極み也。




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本日雨の中、最終日。










2010-09-22

芸術の秋

ということで

田中一村@千葉市美術館。


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平日だけど千葉だけど、もの凄い人です。

なんでも、NHKで一村の紹介番組があったらしく
その影響でこの人の群れ。
恐ろしや電波伝染力。

図録も売り切れで予約販売です。

生前、幼い頃から画才を発揮し,「神童」と言われながらも
ほぼ無名に近い存在で一生涯を終え、個展も実現しなかった一村。
この状況を見る彼の胸中いかばかりか・・。


内容は見応え十分。千葉まで足を伸ばす価値アリですね。
50歳で単身移住した奄美時代の作品はやはり圧巻です。


今月26日まで。


帰り道、ナンチャッテ一村。

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16点。




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20点。









2010-09-18

Good job & Nice gift

永遠に続くかと思われた灼熱な日々もそろそろ終わりな頃。

茨城にて野焼きの風景を仕込みで撮影です。

農家の方にお願いをして無事終了。
おかげさまで良い写真が出来ました。

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『あの・・すみません・・残った藁2束程もらえませんでしょうか?』


『は? あ〜、畑に敷くんだっぺ?全部持ってけ♪』


『良いんですかぁ♪』


『重ねて敷いてやると良いからよー。』


こちらの農家は稲を手で刈ってはざ掛けをする、という昔ながらのやり方なので
良質な藁が残ります。

稲刈り機だと自動的に藁の裁断をしてそのまま田んぼに蒔く物が多いそうです。

そんな藁、東京では貴重品扱いで園芸店ではけっこうな値段で売ってます。


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後部座席一杯に頂いた藁。

有難い、とはこんな事。


畑の野菜達も高級羽毛布団でぬくぬくと冬を過ごせそうです。






2010-09-17

生ビールデ考ヘル

駅前の中華屋で生ビール。

「ビッグサイズ出来ました。ムサシサイズ!」

ムサシ?まぁいいや、じゃ大きいのください。


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・・なるほどね。

来年完成予定の電波塔が634メートル。
このジョッキは634ml入るよ♪ってことね。


昨今の生中はジョッキが昔に比べて一回り小さいよね、
しかも尻すぼみしている物が多く

「これじゃジョッキの形をしたグラスじゃん」

と肩を落とす事多々ありますが、このジョッキは立派な寸胴。

重さも良い感じ、肘まで響きます。

そうそう、昔の生ビールはこうだった・・。


634mlの容量とはいえ、泡が2割3分ほど。
つまり約500mlのビールしか入ってないんだよね。
ってことは本来の生ビール中ジョッキはこれなんだよね・・。


21世紀の川向こうではそれをビッグサイズと称して800yenで
提供しています。


『屁理屈こねてるとビール不味くなるよ』

『はい。いただきます♪』


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