2009-02-13

空振り無し

歌舞伎町バッティングセンター。
若かりし頃、酔っぱらって何回か来たけど素面では初めて。


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結果、空振り無し。

2年前くらいにやった時はほとんど空振り。
自分の意識と体の反応がかなりずれていたんだと思う。

力まずにこれくらいかな、というイメージでスイングした方が
良い当たりになったりします。

おー、中年力がついてきた?

喫茶店にはふきのとう。春です。


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2009-02-12

冬野菜の悩み

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この時期畑で穫れる野菜。

大根白菜キャベツカブ小松菜紅菜台冬菜水菜壬生菜ラディッシュブロッコリー

これ全部アブラナ科なんですね。

みんな親戚、つまり味も基本的に似ていると・・。


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毎日順番に煮たり焼いたり工夫して食べますが、
基本的なところが変わらないので・・・
飽きてきます。

自家栽培野菜は味が濃いので、このアブラナ科独特のトロリンとした甘みが
なんともまぁ・・毎日食べてると・・のどの奥に蓄積されるというか・・

昨日の飲み屋でオクラ、ししとうなんか出てきて、
ヨメ曰く、『久しぶりの夏野菜、おいしい』
確かに・・。

よく言うぜ、夏はししとう三昧でうんざりしてんじゃん。

人間は勝手なもんです。

日々食べ物を頂ける事に感謝したまえ。

はい、そのとうりでございます。

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2009-02-11

鳥さん大集合

我が家の庭は今日も朝から賑わってます。


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ひよどりめじろしじゅうからつぐみすずめ
種類によって性格が違います。

ひよどりなんかぎゃーぎゃー騒いで荒ぶってるけど
小心者らしくボクの顔みただけであわてて逃げていきます。

その点ある程度近づいても黙々とみかんを食べるメジロには
愛着も湧いてきますね。



2009-02-10

今年の味噌作り

手前味噌

自分がつくった味噌をいくつも並べてどれもおいしいと自慢することから、
あれこれと自慢する。自慢話をつぎつぎとすることのたとえ。自画自賛。

なんて言葉ができるほど自家製味噌は美味しいんです。
で、自慢したくなるんです。

Every cook commends his own sauce.

英語にも似た様な言い回しがあるそうです。


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米糀   2.5キロ
大豆   1.5キロ
黒豆   0.4キロ
パンダ豆 0.6キロ
塩    1.3キロ
煮汁   2リットル

単純計算で8.3キロですが、豆は1日水に浸しておくと3倍くらいに
なるので都合12キロぐらい仕込みました。
1年分の味噌はこれでOK!

大豆で1樽、黒&パンダのミックスで1樽。

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糀が値上がりしてちょっと高かったんですが(kg1900円)
トータルコストは約7000円といったところ。

まあだいたい1キロ700円ですね。

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量販味噌よりは高いけどこだわり味噌を買うより安い。
うーん微妙な案配ですな。

まぁお金の話じゃないんだけど、1年のうち1日味噌作りに
時間を費やすのも良いじゃない?

熟成して味が変わって行く様子を感じたりするのも大事ですね。
特に東京で生活してると。

ということで味噌作り、お勧めです。


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2009-02-09

無題

木枯らし吹き荒ぶ東京。


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2009-02-08

冬菜

冬菜はとうな、と読むそうです。
ふゆな、だと思ってました。

ちょうど収穫のピークです。

茹でたり炒めたり、美味しいんですが
毎日食べていると正直飽きてきます。


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大量の冬菜を前に、さてどーしたもんか??

台所を漁っていると見慣れないものが。
以前地方のスーパーで、珍しさから買ったんだけど
そのまま忘れられていた代物。


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『醸源』

これだ・・・。

という事で漬け物にしてみましょう!

2009-02-07

ヒポエステス

ヒポエステス、和名はソバカスソウ。

観葉植物として親しまれている植物です。


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買った時はこんな姿でしたが、
我が家のソバカス君はちょっと風変わり。
葉を落としながら徒長し続けています。
重力とのバランスをちゃんと自分でとりながら。


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生育環境悪いんだけど、くたばらないぞ!

という意思を感じます。


『自然は芸術を模倣する』

な〜んて逆説的な言葉も吹っ飛ばすくらいの美しさです。



2009-02-06

晴天時的些細事

『六本木上空にて謎の飛行物体を確認しました!』

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『金曜日の渋滞で手持ち無沙汰だっただけでしょ?
 フロントガラスの水滴痕じゃん!
 こんな写真50枚も撮って馬鹿じゃないの?』

すみません・・

『じゃ、新宿から青い山脈が見えました!』


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『ふむ。これはまあまあ良い。六十五点。』




2009-02-05

立春

冬の間じっとしていた畑に
春の息吹が感じられる様になってきました。
野菜、雑草達が目覚め始めたようです。

立春、良い言葉ですね。

チンゲンサイもしびれを切らしてつぼみをつけ始めました。
『早く食べないと花咲かすぞ!』ってか?


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頭を上げるとクリストが・・。


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2009-02-04

2月は味噌仕込み。
そろそろ準備を、ということで糀を買いに。

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近所に昔ながらの手作り味噌屋があるのでいつもそこで買ってます。
こんなお店が今も残っているんですね、東京という街は懐が深いです。

店の人に質問、『乾物ケースに黒豆があったんで大豆にまぜても大丈夫ですか?』
       『だいじょうぶですよ、黒豆の甘みがさらに美味しくしてくれるでしょう。』

       『乾物ケースにパンダ豆も1キロあるんですが・・味噌にできますか?』
       『パンダ豆?枝豆みたいなやつ?できますよ。多分甘みのある美味しい味噌
        になりますよ。ただ豆の芯のところが黒いじゃないですか、
        あれが味噌になった時につぶつぶ残るんですよ。
        それが虫っぽかったりするんで
        我々業者は敬遠してしまうんですけどね。』

なるほど!

『去年の味噌がいい具合に出来ていて、今年もその味に近づけたいと思うなら
仕込みの時に、種菌の様に少し混ぜると同じ味になりますよ。
発酵も早くなります。』

なるほどなるほど!!

勉強になりました。



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しかし味噌屋のご夫妻、肌ツルンツルンです。
こんな酵母菌充満な環境で仕事しているからでしょうね。

帰宅後に、あっ節分だ。
豆が無い。

ということで味噌用の大豆を少々拝借。
フライパンで炒ってから、鬼は外!





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食べてみると空炒りしただけなのに甘くて美味しいです。
今年の味噌も期待できます。

しかしこの豆、酒がすすむのだ。

長文失礼しました。



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