2009-04-19

赤門

本郷で一仕事終えたらお昼時。
ってことで東大の学食へ行きました。

CIMG0102.JPG

う〜ん、とりあえずこれを食べなきゃ!
赤門ラーメン380円。

CIMG0106.JPG

テーブルクロスと器の模様が絶妙な赤門ラーメンは、
麻婆あんかけ汁無し中辛ラーメン。美味也。

陽気も良いので三四郎池へ行け。


CIMG0109.JPG

CIMG0111.JPG

東京の真ん中にして突然のエアポケット的風景。
迫力ある樹木が迎えてくれました。
腹ごしらえにしばし散策。
                つづく。







2009-04-18

無題


CIMG0018.JPG

ふ〜ん

CIMG0049.JPG



CIMG0001.JPG




2009-04-17

畑近況

じゃがいもが芽を出し始めています。

CIMG0046.JPG


ほうれん草、春菊、人参達もやる気満々です。

CIMG0009.JPG

レタスも風車の様です。くるくると回り出しそう。

CIMG0010.JPG


若いもんにはまだまだ負けらんね、と菜の花君。

CIMG0173.JPG






2009-04-16

庭花 2


CIMG0028.JPG






CIMG0003.JPG

2009-04-15

結局一人上手なのかブログ。

昨日は5カ所でビールを飲んでました。
なんてお題で書くつもりだったんだけど
写真を撮るのを忘れています。
人とワイワイやっているとつい忘れがちですね。



CIMG0005.JPG





2009-04-14

夏野菜

CIMG0093.JPG

園芸店に夏野菜の苗がそろい始めています。
キュウリ、茄子、トマト、ピーマン、ゴーヤ・・・。
トマトだけでも数種類、
年々多種多様化してきている種苗業界。

こしあぶら、なんてレアな山菜もポットで売っていてびっくり。


CIMG0094.JPG

畑では御老人達が『我、如何に人より早くキュウリ、トマトを収穫するか。』
という見えないバトルを繰り広げています。

この時期の植え付けは、まだまだ夜寒いので寒冷紗が必須なんですが
昼間汗ばむ陽気になると温度が上がりすぎるので、
ビニールの上げ下げをまめにしないと苗がやられてしまいます。
彼らはそれを生き甲斐としてせっせと畑に繰り出しています。


我が畑は夏野菜に向けてノンビリ土作り中。

CIMG0091.JPG







2009-04-13

キャベツの行方、その結末。

結局



CIMG0020.JPG


だったものを畑から鉢植えに移植して
観察する事3ヶ月。




CIMG0156.JPG

第2の人生?を謳歌しております。

が、それもつかの間。

まもなく種を落として枯れて行きます。

そしてその落ちた種から芽が出てきて・・・。






2009-04-12

山椒

我が庭の2番バッター、山椒が若芽を出し花を咲かせています。



CIMG0052.JPG

ということで、その恵みを分けてもらいましょう。



CIMG0054.JPG

酒、醤油でシンプルに炊いて出来上がり!



CIMG0060.JPG

山椒には内蔵を暖める効果があるそうな。
縄文人も山椒を利用していたそうな。


口に含むと山椒の香りが体全体に浸透するようです〜。
ホカホカご飯にのせて食べるべし。




2009-04-11

桜散る頃

CIMG0079.JPG

桜は散りかけた頃の夕方なんかが良いと思いますがどうでしょう?

CIMG0096.JPG

梶井基次郎、坂口安吾などが桜を題材にした短編を残しています。

こんな時期に読み返してみるのも一興です。いーよねー安吾♪

桜の森の満開の下 
 
引用

男は何よりも退屈に苦しみました。
人間共というものは退屈なものだ、と彼はつくづく思いました。
彼はつまり人間がうるさいのでした。大きな犬が歩いていると、小さな犬が吠えます。
男は吠えられる犬のようなものでした。
彼はひがんだり嫉(ねた)んだりすねたり考えたりすることが嫌いでした。
山の獣や樹や川や鳥はうるさくはなかったがな、と彼は思いました。
「都は退屈なところだなア」と彼はビッコの女に言いました。
「お前は山へ帰りたいと思わないか」
「私は都は退屈ではないからね」 とビッコの女は答えました。
ビッコの女は一日中料理をこしらえ洗濯し近所の人達とお喋(しゃべ)りしていました。
「都ではお喋りができるから退屈しないよ。私は山は退屈で嫌いさ」
「お前はお喋りが退屈でないのか」
「あたりまえさ。誰だって喋っていれば退屈しないものだよ」
「俺は喋れば喋るほど退屈するのになあ」
「お前は喋らないから退屈なのさ」
「そんなことがあるものか。喋ると退屈するから喋らないのだ」
「でも喋ってごらんよ。きっと退屈を忘れるから」
「何を」
「何でも喋りたいことをさ」
「喋りたいことなんかあるものか」
 男はいまいましがってアクビをしました。



CIMG0087.JPG




2009-04-10

白日夢 2

夕方、用事を済ませて帰り道。

昼間のプラタナスが

・・・・・・・・・・・・・。


CIMG0032.JPG


伊勢神宮の式年遷宮ではおよそ1万本の檜が山から切り出されるそうです。
その行為に対して、人間は感謝や祈りを捧げて八百万の神と対峙してきました。
また、100年単位の未来のために植樹をしたり色々知恵を使います。
そこにはちゃんと道理がある行為なのです。が、

ご都合主義で適当な理由で伐採してしまう今回の行為は
あまりに下品な事だと思う。

人間の端くれとして恥ずかしいし、申し訳ない、と思います。

剪定という名の下に無慈悲に丸裸にされても堂々と立っていたプラタナスに合掌。



CIMG0072.JPG



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59

Tags

Archives


powered by チカッパ!ブログ