2009-05-22

日輪

『なんか今日の雲は男前だな』


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と思いながら車を運転中、太陽を見上げてみると

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レインボーリング!

『おぉ、今日はLucky Day?』


『君はいつも空を眺めて生きているの?』

『う〜ん、そうですね。普通の人の3倍くらいは眺めてますかね』

『・・・・。』



2009-05-21

Magic Time

おぉ〜

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へ〜

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あ〜

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おしまい。

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2009-05-20

メークイン

メークイン

南米アンデス原産。
語源は5月の女王、may-queen.

が花盛りです。

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家庭菜園指南書なんかには

『つぼみが出てきたら全部摘んでください。
 そうする事によって養分が地下(いもの部分)に
 無駄無くいき渡ります。』

なんて書いてあったりします。
その通りにやったり、やらなかったりしましたが
あまり変わらない印象があります。

花を咲かす、というのは植物にとってスペシャルイベントな訳で
その行為に対して人様が水を差すのはどうかと・・・。

それより花が綺麗だね、と思って今年もそのままに。

考えるな、感じろ!    by Bruce Lee








2009-05-19

天恵緑汁 4


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こんなかんじで抽出されたヨモギの発酵液。
結果これだけ採れました。

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今回、糖分が少し足りなかったのか、思う様にエキスが上がってこなかったので
人力を使って絞りながらの抽出でした。
なので液が濁っています。
本来ならば褐色の飴色っぽくなるはずです、がまあ良いでしょう。
1000倍とか稀釈して使用するのでこれで結構いけるでしょう。
この液をかける事によって善玉菌が増え、病気予防、発育促進となるそうです。

絞ったヨモギはまだまだ養分の宝庫なので
茄子、キュウリの苗のマルチにします。


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雨が降ると残りのエキスが浸透する。
土表面の乾燥を防ぐ。
雑草予防。

なるほど、知恵ですよね〜。




2009-05-18

パンデミック対策

畑の師匠Fさんから電話。

『あなたのキュウリの苗がウドンコにかかってるって
 みんなが心配してるからなんとかしてね。』

この心配というのは、そのキュウリの苗を心配しているのではなく
ウドンコ病がワシの畑のキュウリに2次感染したら大変だ!
と恐れおののいている、という事。

ウドンコ病はカビの一種で伝染します。

さすがにテレビ新聞でこれだけ恐怖を煽られただけあって
皆様『感染』にとても敏感に反応していますね。

夏野菜栽培に執念を感じるほど熱心な御老人達に気の毒なので
見に行きましょう。
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ふんふん、こりゃ買った苗がウドンコ持ちだったのね。
下葉のほうだけ白いカビが広がっています。

苗自体の顔色は良いので、
たぶんそのカビの部分を除いてあげれば大丈夫かと判断しました。
後は苗の免疫力向上ですね。

毎年みんなウドンコ、ベト病くらいは当たり前、
くらいでつきあいながら収穫してたじゃないですか^^。

皆様、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ〜〜。



2009-05-17

ついに電話で写真

ブログ始めるにあたり購入したコンパクトデジカメに
不具合が生じました。

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ご覧の通りレンズのカバーが開かなくなりました。

ので

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このように覗き見写真になってしまいます。

『写真が綺麗に撮れるケータイ買えば?
 電話とカメラ持ち歩くのメンドーでしょ?
 ブログなんてケータイでしょ、みんな』

という悪魔のささやきの様なヨメの助言に
素直に従いついに<ケータイカメラ人間>となりました。

使ってみると・・



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なかなかのもんですね。

さぁ、これで
『ケータイデジタル使い捨て磁気写真の可能性と限界を追求する旅』
に拍車がかかりました。



2009-05-16

捕らぬ狸の皮算用

庭の4番打者、巴旦杏(はたんきょう)を見上げると

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おぉ^^。
今年はたくさん実がなっています。

スモモの1種なのでそのまま食べて良し、果実酒にもいけるかしらん、
スモモ酵母なんて贅沢、もちろんジャムもgood・・。

など妄想にふけりながら調べてみると『アーモンド』は
この種である事が判明。

引用.

アーモンドには、種子の外観は同じでも、かむと苦い味がするものを、
苦扁桃(くへんとう)と呼び、かむと甘い味がするものを、
甘扁桃(かんへんとう)と呼び、甘扁桃(かんへんとう)を、
アーモンドとして食用にする

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なるほど。

天然のサプリメント、とも言われているらしく
効能も抗酸化作用、アンチエイジングなどなど盛りだくさん。

料理にも和洋中と幅広く使えそうです。

ひと粒で2度美味しいとはこの事ですな♪





2009-05-15

こぼれ種続々と

庭の草むしりをしてみるとあちらこちらから
懐かしい顔が覗いています。



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2年ぶりだね!去年は寝坊して発芽するの忘れちゃったよ!

とゴーヤ君。




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去年は収穫したままほったらかしで結局食べなかったでしょ!
今年も実るからちゃんと食べなさいよ!!

とアピオス君。


引用.

アピオスはインディアンのスタミナの源といわれたマメ科の植物です。
非常に栄養価が高くジャガイモの30倍のカルシウム、
鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍!
サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含んでいます。


『はい・・今年はちゃんと食べます!』





2009-05-14

無題

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ヒトノイトナミ






2009-05-13

ナヤマシ春菊

畑の片隅で春菊が花盛り。


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春の菊と書いてシュンギク、なるほど。

花が咲く様になるともう硬いので食するには向きません。

しかし彼らは今、30代働き盛り!みたいな状況らしく
開花パワー溢れんばかりです。

今抜いちゃうのは気の毒だな〜、なんてそのままにしておくと
夏野菜の植え付けがどんどん後回しになっていくのです。

まぁいつもの事で良いんですけどね。
もう少しこのままで。
花綺麗だしね。




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