2010-09-16

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2010-09-15

無事発芽中


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種が続々と目覚め始めています。

この瞬間に立ち会うと、いつもココロが暖かくなりますね。
何年やってもそれは変わりません。


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こんな時期のにわか雨は大歓迎。
朝晩に雨の音が聞こえると小さくガッツポーズ♪。

畑の若い衆が喜んでいるのをイマジン・・。


食卓には毎日茄子・・。

漬けたり、煮たり、焼いたり、干したり。

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2010-09-13

Hygrometer


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カラリとしてると良く見えますが


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ジットリしてると隠れます。


 電波塔 今のところは 湿度計







2010-09-11

トマト 蔓もの 撤収


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今年最後のトマトを100個程収穫後、抜き取ります。

秋冬野菜にバトンタッチです。


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ゴーヤも実を付けていますが、

「ごめん。君が大きくなるのを待っていると次の野菜が蒔けないんだ。」

と涙の撤収。Les Misérables 嗚呼無情。


粛々と支柱をばらします。

夏の終わり また来年遭いましょう。



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大地を整えて種を蒔きます。

小松菜春菊カブわさび菜ちんげん菜香草聖護院青首


みんな元気に育ってね。








2010-09-09

変わったTwilight

曇天の中のマジックタイム


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  暮れ六つ 空一面の 赤ワイン


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数分間、黄泉の国への扉が開きます。








2010-09-08

勉強させて頂きました。

小学校で写真の講座をする事に。


いやはや・・普段の撮影のx倍も緊張しますネ。


『みなさーん。写真はこう撮れば正解。なんてものはありません〜。
 自分が撮りたいものを好きな様に撮ってみてください〜。』


初めはカメラをどう持てば良いのかな??

という感じでしたが、使い始めてみればなんのなんの。

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スポンジが水を吸う如くの吸収力で体得していきます。


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けれんみの無い彼らはどんな写真を撮るのか?



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イイじゃ〜ん♪

みんなカッコイイぞ!

















2010-09-06

UFO


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2010-09-05

ひでり

畑の合い言葉

「降らないね〜」

畑の通路も砂漠のよう。

砂塵舞う中、みんなでセッセと野菜達に水やりです。


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Kさん、一輪車改造スペシャル水運搬機、作っちゃいましたって♪
70リットル入る優れものらしい。

人の知恵は困った時に発動する。



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ごめん・・2週間程水もあげてなかったね・・。
こんなナスを見るのは初めて。



ですが

師匠のナスは艶ピカですわ。
水やりもさることながら、地力が違うんでしょう、さすが。

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自分の体温と外気温が一緒の中で作業をしていると
自分と世の中との境目が曖昧になってきて
自己が融解してくるんです。
目の前のオクラが自分の指の様な感覚になり。
ミニトマトが目玉の様に・・。


『熱中症じゃない?』



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兎に角一雨欲しいところです。






2010-09-03

長月や 野菜室には 茄子だらけ

夏のほてった体を冷やしてくれる茄子は陰性野菜。

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夏のギラギラ太陽で干す事によって陰から中庸に性格が変化するそうです。
甘みもググッと増してきます。

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冬の寒い時期、アブラナ科の葉物野菜ばっかりで飽きちゃったなーという時に
この干し茄子が実に良い仕事をしてくれます。


ナイスバイプレイヤー♪






2010-09-02

菅島のTwilight

鳥羽から市営フェリーでわずか20分足らず。

ですが、離島独特の島時間が流れています。


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精霊流しの御祭のある日故か、若干時空もねじれている気配が漂います。

島の男衆は皆「深い顔」をしています。
掛け値無しで生きてきた自信と貫禄を感じさせます。

物は無くても豊かな暮し


弾けそうで弾けない物質文明の先にある人間の暮し。
未来予想図。



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『旅の人、龍が精霊を迎えにきてるのが観えるか?』


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『・・あぁ、観えました。』









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